2008年3月6日に産声を上げた株式会社SEVENは、本日創立18周年を迎えました。

この6,574日の旅路を振り返ると、不思議と「もうやめたい」と思ったことがないことに気づきました。
もちろん、日々の産みの苦しみや大小さまざまなピンチに翻弄されることも多いのですが
18年経っても、「楽しい!」と心から思える仕事をさせていただいています。

それは偏に、これを読んでくださっている当社の顧客の皆さま、パートナーの皆さま
スタッフの皆さまのおかげだと、改めて痛感しています。
音声コミュニケーションとその市場の成長に貢献することが、弊社と私の目的ですが
それは独りで、一社でできることではありません。
皆さんが居てくださってこそ、初めて一歩を踏み出せるのです。
本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。

SEVENが創業した頃は、radikoすらありませんでした。
しかしいま音声コンテンツプラットフォームは多岐にわたり、デジタル音声広告は大きく成長しています。
またポッドキャストは完全に市民権を得て、AIの進化は音声の新しい可能性を切り拓いています。
そんな変化と進化の時代にあって、それにしっかりコミットできていることに
心からの感謝を差し上げなければ、と思っています。

昨年は万博関連のクリエイティブやデジタル音声広告の高度化に。
そして今年はNTT西日本のAI音声技術「VOICENCE」への参画や、海外のポッドキャスト制作会社との連携と
未だに「初めて」や「新しい」事業にコミットできていることはとてもありがたいことです。
その喜びを忘れず、19年目も皆さまとご一緒に、確かな前進を果たしたいと思います。

私は毎日全国各地のラジオを聴いているのですが、当社制作物に触れない日はありません。
これこそが弊社の誇りです。
これからも適正で快適な情報流通に、音声で貢献できるよう努力して参ります。
どうぞ今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

2026年3月6日
株式会社SEVEN 代表取締役 縫 崇