株式会社SEVENでは、数多くのラジオCM素材を制作しています。
最近総合広告会社だけでなく、新聞系やWeb系など
これまでラジオCMとは縁遠かった広告会社様からも、制作のご相談をいただきます。
radikoやSpotifyなどのオーディオアドが、それだけ注目されているということでしょうか。

で、そのような「初めてラジオCM素材を作る」お客様に
必ず訊かれるのは「CM素材の制作費はどのくらいかかるのですか?」という点。
こちらは当社の場合、「1本あたり3万円程度からで、平均で10万円台。
高くても30万円かかったことはありません」とお答えしています。
本来なら「1本いくら」とシンプルな値付けにしたいところですが
ラジオCM素材は当然「フルオーダーメイド」なので、そうもいきません。

基本的には、下記のような要素で制作費は決まっていきます。

ナレーター出演料
→人数や制作本数で変動します。著名人を使えば高額になります。
→また放送期間や競合排除、複数媒体での素材利用などの条件でも変動します。
→条件に応じた出演者オーディションを実施することも可能です。

原稿料
→CM原稿はお持ち込みであれば費用は発生しません。
→また、補筆や修正程度なら高額にはなりません。
→当社での原稿制作も当然お受けいたします。

録音料、演出料、編集・完パケ料
→当社の場合、録音料と編集料は「1収録あたり」で計算します。
→つまり一回の現場であれば(よほど大量の時は別ですが)本数に関係なく同額です。
→編集・完パケ料は「1本いくら」で計算します。ただしボリュームディスカウントが効きます。

スタジオ利用料、BGM使用料
→当社ナレーションブース使用の場合は、通常の録音スタジオの数分の1です。
→大人数での録音、お立ち会いが非常に多い場合などは外部録音スタジオを利用します。
→BGM素材は、当社ライブラリからのご利用であれば数千円/曲のレベルです。
→また当社ライブラリBGMの場合、Webなどへの利用に追加費用や手続きはかかりません。

簡単にポイントをまとめますと
1.CM素材の使用媒体や使用期間は、先に条件を固めたほうが手続きも費用も抑えられます。
2.複数のCM素材を制作するのであれば、一回の発注でまとめて作るとボリュームディスカウントが効きます。
3.BGM素材は、SNSやサイトへの転用などを考えると、当社ライブラリのご利用をお勧めします。
4.CM制作費が広告予算内で大き過ぎるのはお勧めしませんので、現実的なご予算でご一緒に考えましょう。

……といったところでしょうか。
当社は基本的なラジオCMの制作であれば、完全内製で対応できます。
つまり窓口は一つで、余分な中間コストを排除した
コストパフォーマンスの高い素材制作を実現できるのです。
ラジオCM、radikoオーディオアド、Spotifyオーディオアドの素材制作は
ぜひ株式会社SEVENにご相談ください。

ちなみに既にラジオCM素材をお持ちの場合、radikoやSpotifyなどのオーディオアド素材への
変換のみで対応することも可能です。この場合は新規素材制作よりも遥かに低額で制作可能です。
当社は豊富な実績がありますので、ぜひご相談ください。