ラジオ広告はその特性から、「古くからの広告主」が多い傾向にあります。
もう○○年も使い続けている素材だから、
CDやMOディスクはおろか、6mmのオープンリールテープしかない!といった
広告主様、広告代理店様も少なくないのではないでしょうか。

現在、民放連加盟ラジオ局に広告素材を入稿する際は
ラジオCMオンライン送稿システム・RadiPos(ラジポス)を利用する必要があります。
BWF-Jという規定のフォーマットでCM素材を制作し、
PDFのCM原稿などと一緒にこのRadiPosにアップロードして
放送局に入稿(搬入)するわけです。

※詳しくは日本広告業協会のこちらをご覧ください。

このRadiPosを利用するためには、業務上の立場に応じた
アカウントの取得が必要となりますが、取得に一定の手続きが必要であること
(全てがオンラインで完結しないので、登録完了まで数日間は必要です)
また「制作会社」が「制作扱い広告代理店」にCM素材を入稿し、検収を受け
「制作扱い広告代理店」が「放送局」に搬入する必要があります。

※制作会社から制作扱い広告代理店への経路は必須ではないかもしれません。

制作扱い広告代理店のRadiPosアカウントは有料ですが
ラジオ広告の取り扱いが少ない広告代理店様などは
費用対効果の観点から、頭を痛めていらっしゃる場合もあるようです。

そこでSEVENでは、ラジオCMのRadiPos入稿代理業務も行っています。
当社は「制作会社」アカウントしか持っていませんが、ご指定の「制作扱い広告代理店」に
CMを送稿することが可能ですし、「制作扱い広告代理店」がない場合は
弊社が提携している「制作扱い広告代理店」に搬入業務の代行を依頼することができます。

いまの取り扱い額を考えると、RadiPos入稿はスポット業務として外部委託したい、
あるいは急なご発注を広告主様からいただき、RadiPos登録が間に合わない……といった場合は
SEVENにご相談ください。勿論全国の放送局に搬入が可能です。
また、既存素材のBWF-Jへの変換なども承ります。
MOや6mmテープからの変換はお時間をいただきますが、データからの変換であれば
即日~1・2営業日での対応が可能です。

勿論、弊社に制作をお任せいただいたラジオCM素材につきましては
弊社がRadiPos入稿を行います。
ラジオCM素材のリニューアル時などにも、SEVENをぜひご活用ください。